ブレーキアウターワイヤー受けの話

赤い自転車で気に入っている点の一つとして、ブレーキアウターワイヤー受けがある。




20200522001255294.jpeg
ダイアコンペ製のフロントアウター受け。クイックレリーズ機能付きで、そのレバーのねじれが美しいと筆者は思っている。



202005220021443c8.jpeg
リアアウター受け。こちらはメーカー不明だが、クイックレリーズ機能付きで、くねくねとねじれまくりで曲線が美しいと筆者は思っている。アウター受けという機能だけを果たすにしては、あまりにも装飾的に感じられるのだ。




20200522003805d35.jpeg

20200522003922390.jpeg

フロントアウター受けは、ダイアコンペから現在も販売されているので、廃盤になる前に購入して、ストックしておくことにした。



20200522004518848.jpeg

20200522004651d41.jpeg

20200522004814fdf.jpeg
リアアウター受けと同じものは、ダイアコンペのカタログには見当たらないが、ヤフオクで見つけて落札した。
美しいマッドガード付き自転車をさらに美しく演出する古い小物類は、見つけた時に入手しないと次回入手できる保証がない。なんともやりづらい時代だ。
スポンサーサイト



コメント

No title

このタイプのアウター受けは使ったことがないですが、クロムメッキの輝きが機械的でいいです...。

ブレーキ周りだと千鳥金具などにも凝ったものもありますね。

kannaさんへ

ブレーキ本体にも、ブレーキレバーにもクイックレリーズ機構がない場合このアウター受けは便利ですし、メッキも機械的な所もお気に入りなんです。

凝った千鳥を自作されている方もいらっしゃいますね。
非公開コメント

プロフィール

タカ

Author:タカ
12歳からサイクリングを始め、15歳でケルビムスーパーツーリングのセミオーダー車を入手し、東北地方を中心に駆け巡る青春時代を過ごす。
ボロボロで汚れた古い自転車を乗り回し、綺麗なことは気にかけず、自らを「バンカラサイクリスト」と称する変わり者である。

アクセス数

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR