サンプレックスのステッカー

梅雨に入り長雨続きで走る機会もなく、久しくブログを更新していないのですが、小さな記事を一つ。




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だいぶ前のことですが、お気に入りのサンプレックスのリアディレイラーのステッカーが剥がれ落ちて、なんとも間の抜けた状態になっていたのでした。





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それにしても、故意にでも剥がさない限り、ステッカーが完全に剥がれ落ちて、どっかに行ってしまうものかなと不可解にも思いながら、ヤフオクでステッカーを探していたのですが、なかなかありませんでした。仕方がないので、ジャンク品のディレイラーでも入手してどうにかしようと考えていた矢先に、ステッカーが出品されましたので、競り合いになりましたが落札しました。リアが剥がれ落ちたなら、フロントも同じ事があり得ると思い、同時に出品されたフロント用のステッカーもこの機会に落札しました。





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なんとか体裁を整えたサンプレックスのリアディレイラーです。
こんなことがあると、TAのクランクのステッカーもストックしておいた方が良いのかな、なんて思います。
以上、小さな記事でした。
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史跡と神仏を巡るサイクリング 石巻市 登米市

あぺとぺさんにご案内を頂き、kannaさん、masatakaさんと宮城県の北部をサイクリングしてきました。石巻市の道の駅上品の郷を起点に走りだします。




DSC02214.jpg最初に桃生城跡に立ち寄りました。大和朝廷と蝦夷の攻防に思いを巡らせます。




DSC02215.jpg梅雨入りしたはずですが、比較的湿度も低く心地よく走ります。




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DSC02217.jpg続いて日高見神社を訪ねました。もともとは北上川の河の神を祀ったとも考えられているそうです。




DSC02219.jpg社殿近くに停めた全員の自転車です。




DSC02221.jpg社殿ではkannaさんの「あれは本物か」と言う声に、カモシカとの出会いもありました。前記事の猿に比べればなんと上品なことでしょうか。




DSC02222.jpg源義家が隠れたという伝説が残る御神木です。




DSC02223.jpg登米市津山町の道の駅もくもくハウスで昼食をとりました。




DSC02224.jpg食後は横山不動尊を拝観しました。




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DSC02226.jpg立派な山門で龍の彫刻の躍動感が目を引きました。




DSC02228.jpg横山不動尊の本尊、不動明王坐像は国の重要文化財に指定されており、撮影が禁止されているので記事に載せることができませんが、その表情は仏敵を許さない厳しい形相の中に柔和な感じも併せもち、仏師の豊かな表現力を感じました。




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DSC02231.jpg登米市登米町まで走り、みそアイスを頂きました。




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DSC02234.jpg同町のカフェ、春蘭亭でコーヒーを飲みながらくつろぎの時間を過ごします。




DSC02235.jpg北上川沿いに南下します。




DSC02237.jpg最後に柳津虚空蔵尊に立ち寄り、R45を南下し上品の郷に戻って散会となりました。久しぶりの皆様とのサイクリングは、楽しいのひと言につきました。またご一緒致しましょう。



















太刀切定義林道、芋峠、白沢峠サイクリング

6/13も走ろうと思い、手軽な林道を探していました。地図を眺めて目にとまったのが太刀切定義林道でした。それだけでは距離が短いので、芋峠、白沢峠もコースに加えて走ってきました。




DSC02195.jpg大倉ダム湖畔公園に車をデポし、定義へ向かいます。定義から太刀切定義林道に入ります。




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DSC02197.jpg舗装の林道ですが、他の利用者はほとんどいません。深い緑に包まれた道を走ります。




DSC02198.jpg青下で林道が終わり、一般道を快適に下っていたのですがハプニングが起こりました。100m程先に何やら獣を発見し、目をこらすと5、6頭の猿がくつろいでいました。ベルを鳴らしても逃げていきません。しばらく睨めっこをしますが硬直状態が続きます。仕方がないので筆者の方から仕掛けます。ベルを鳴らしながら自転車のスピードを上げて突撃です。それでも逃げていきません。至近距離に達すると威嚇してきました。更にスピードを上げますが、威嚇の鳴き声をあげ追いかけてきました。怖い。猛スピードで逃げました。




DSC02200.jpg気を取り直して下ると立派な建物があります。水道記念館です。




DSC02202.jpg熊ヶ根から少しだけR48を走らなければなりません。ある意味では、ここが最大の難所です。大型車が間を空けずに容赦なく追い越していきます。鳳鳴四十八滝で一服タイムです。




DSC02204.jpgセイコウ大橋を渡り芋峠へ上りますが、真っ直ぐで厳しい勾配です。筆者流の表現をすると極めて下品な峠です。




DSC02205.jpg芋峠のピークにはそれを示す標識はありませんが、水道施設に芋峠と示されていました。




DSC02206.jpg芋峠から秋保方面を見下ろし馬場までダウンヒルです。




DSC02208.jpgR457に出て白沢峠を上りますが、芋峠に比べれば上品な峠です。ここも峠に標識はありません。




DSC02210.jpg近くの里山への登山口に白沢峠の名前を見つけることができます。




DSC02211.jpg峠を下り熊ヶ根まで戻り、時間に余裕があったので、青下第1ダムを散策し水道記念館を見学しました。




DSC02213.jpg大倉ダムに戻って本日のサイクリングは終了です。

本日のコース

SCCクラブラン 相川ダム、七曲峠

6/7にSCC(仙台サイクリングクラブ)のクラブランに参加しました。




DSC02176.jpg参加者は6名で、そのうち2名はe-bikeですが、75歳以上限定というルールだそうです。宮城県登米市東和町総合運動公園を出発します。




DSC02177.jpg北上川に沿った道を北へ走ります。




DSC02178.jpg右折して北上川から外れ、相川ダム方向に向かいます。車が来ない良い道です。




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DSC02180.jpgほど良いアップダウンの道です。




DSC02181.jpg上りきると館ヶ森牧場に出ます。




DSC02182.jpg牧場を背に下ります。




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DSC02184.jpg相川ダムに出ました。




DSC02185.jpg11時前でしたが昼食をとりました。密を避け間隔をとっています。時間に余裕があったので湯沸かし道具を持ってくれば良かった...。




DSC02187.jpg食後は七曲峠へ向けての上りです。




DSC02189.jpgトンネルをふたつくぐり抜けます。




DSC02190.jpg七曲峠に到着です。




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DSC02192.jpg交通量の少ないダウンヒルを快適に楽しみます。




DSC02193.jpg道の駅「林林館」で休憩です。しばし談笑して東和総合運動公園に到着、解散となりました。


















旧東北本線廃線跡ポタリング

6月に入り梅雨入りも近いので、その前に出来るだけ走りたくて、近場で構わないのでポタリングに行きました。7丁目のアルプスさんのブログの過去記事を参考にさせて頂き、旧東北本線廃線跡を走ってきました。



DSC02154.jpg自宅を出発して5kmも走ると県民の森の中となります。神谷沢へ下る道は中学時代に良く走った道でした。




DSC02155.jpg利府町の神谷沢へ下ると菅野沢溜池があります。高校時代にはこの辺りで山学校もしました。久しぶりに通ったので懐かしい思いがしました。




DSC02156.jpg交通量の多い利府街道は歩道をのんびり走り勿来の関で休憩です。




DSC02157.jpg三陸道の松島海岸ICを過ぎると廃線跡が見つかりました。道なりにのんびり走ります。




DSC02158.jpg東北本線愛宕駅の手前には、現在は福祉施設として旧松島駅舎が残っています。確かに駅舎らしい作りです。このことを7丁目のアルプスさんのブログで知りまして、ぜひ見てみたいと思ったのです。




DSC02162.jpg更に走ると隧道があります。




DSC02163.jpg中の様子です。




DSC02165.jpg隧道を抜け品井沼駅まできました。




DSC02167.jpg品井沼から北小泉を経由して富山観音へ向かいますが砂利道です。浮き砂利で登れない所は潔く押しました。




DSC02168.jpg富山観音からの眺めです。いつもと違うルートからの富山観音は新鮮でした。




DSC02170.jpg松島海岸まできましたが、観光客の姿はまばらでした。




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DSC02172.jpg松島海岸から長老坂を越え、利府町の菅谷で菅谷の穴薬師という案内板を見つけて寄り道しました。残念ながら磨崖仏はお堂の中で見ることができませんでした。
手軽な感覚でジーンズで出かけましたが、70km弱のポタリングとなりました。












プロフィール

タカ

Author:タカ
12歳からサイクリングを始め、15歳でケルビムスーパーツーリングのセミオーダー車を入手し、東北地方を中心に駆け巡る青春時代を過ごす。
ボロボロで汚れた古い自転車を乗り回し、綺麗なことは気にかけず、自らを「バンカラサイクリスト」と称する変わり者である。

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